アートとトークによる多様性尊重の社会づくり展
「かく、みる、つなぐ−こころの軌跡をたどる」を開催します

こころの健康問題は、今や国民の4人に1人以上が経験しています。この問題の社会へのインパクトは大きいのですが、そのことはまだ、十分に理解されていません。
人々のこころの健康を守るには、多様性が尊重される社会づくりが重要です。
このたび、全国精神保健福祉連絡協議会では、川崎市、公益社団法人日本精神保健福祉連盟、日本財団の共催のもと、アートとトークによる多様性尊重の社会づくり展「かく、みる、つなぐ−こころの軌跡をたどる」(平成29年12月2−17日)を開催することといたしました。
この展覧会では、こころの健康問題を経験したひとたちとそのアートを中心に据え、イベントや交流をとおして、こころの健康、ひとの繋がり、社会のあり方などについて改めて考え合います。
この展覧会は、日本財団のDIVERSITY IN THE ARTSの一環として、また、川崎市のかわさきパラムーブメントと密接なつながりをもって開催します。
約80点の作品展示のほか、展覧会の期間中は土曜・日曜を中心にイベントを開催します。また、毎回のイベントの後には、登壇者とメディアの方々との意見交換の時間を設けます。
本事業の趣旨をご理解いただき、ご支援くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。
ご寄附のご案内

全国精神保健福祉連絡協議会
会長 竹島 正

過去のトピックス


2017.09.06
トップページに「アートとトークによる多様性尊重の社会づくり展『かく、みる、つなぐ−こころの軌跡をたどる』を開催します」を掲載しました
2017.07.20
地方協会名簿を更新しました
2017.05.12
28年度報告29年度計画を掲載しました
2017.02.03
「つながり、ひろがる自殺対策シンポジウム-自死は、向き合える」が開催されます。
2017.01.26
日本精神保健福祉政策学会第26回学術大会が開催されます
地方精神保健誌36号を掲載しました
各都道府県の活動を更新しました
パネル「相模原の事件から学ぶこと-地域社会のグリーフとして-」を作成しました。必ず「使用に関するお願い」をご確認のうえ、ご活用ください
2016.11.24
自殺ハイリスク者連携支援の手引き作成のための合宿セミナー(主催:日本うつ病センター)が開催されます
2016.11.09
役員名簿および地方協会名簿を更新しました
会報(NO.61)を掲載しました
27年度報告28年度計画を掲載しました
リンク(財)こころのバリアフリー研究会を追加しました
2016.09.20
「シンポジウム相模原事件と精神障害者~胸を張って、生きていこう~」(主催:大阪精神保健福祉協議会)が開催されます
2016.09.05
9月13日開催の「精神保健メディアカンファレンス−相模原の事件が問いかけるもの」は定員に達しました。多くの皆さまのご参加に感謝します
2016.08.10
「精神保健メディアカンファレンス−相模原の事件が問いかけるもの」を開催します
2016.03.22
役員名簿および地方協会名簿を更新しました
各都道府県の活動を更新しました
地方精神保健(NO.35)を掲載しました

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